「潜水病」のウミガメ 人間の病院で治療を受ける!!

人気記事

1: ◆cbcy1iqdJg@関連づけ夫ρφ ★ 投稿日:2016/04/02(土) 02:10:35.89

「潜水病」のウミガメに米国で高圧酸素療法、海へ帰れる日待つ

[31日 ロイター] – 米シアトルで、潜水病(減圧症)と同様の症状を起こしていたウミガメが、
人間の治療に使われる高圧室で手当てを受けている。
30日には、サンディエゴのシーワールドにあるプールで「試運転」。
31日に検査を受けた後、回復していれば海へ戻されることになるという。

「タッカー」と名付けられたこのウミガメは「オリーブヒメウミガメ」という絶滅危惧種で、体重は32キログラム、20歳程度とみられる。
昨年12月、通常の生息地である温暖な南カリフォルニアやメキシコなどから遠く離れた、オレゴン州の沿岸地域で弱っていたところを発見された。

タッカーは肺炎や低体温症などを起こしていたほか、体内に気泡が発生し浮力の体内調節が効かなくなったことで海中に潜れなくなっていた。
シアトル水族館の広報担当者ティム・カニホルム氏によると「ライフジャケットを着ているようなものだった」という。

水族館はタッカーを人間の病院に収容。人間以外の「患者」として初めて、高圧酸素室で治療を受けた。今後、さらなる治療が必要かどうかの検査を受ける。

カニホルム氏は「タッカーは人間に保護されたままで暮らすこともできるが、それはわれわれの目標ではない」と話した。

3月31日、米シアトルで、潜水病(減圧症)と同様の症状を起こしていたウミガメ(写真)が、人間の治療に使われる高圧室で手当てを受けている。30日撮影(2016年 ロイター/Mike Blake)

http://jp.reuters.com/article/sea-turtle-idJPKCN0WY3S5

人間の治療に使われる高圧室で手当てを受けている。30日撮影(2016年 ロイター/Mike Blake)

引用元: ・【国際】「潜水病」のウミガメに米国で高圧酸素療法、海へ帰れる日待つ

スポンサーリンク

さらにおすすめ!

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)